
Status
Reading: WORKSIGHT 25 アジアのほう
Listening: 4 SEASONS - XG
Watching: -
今週書いた記事
The Wrap は個別の記事を包み込む要素を探る試みです。
目の前の出来事を理解したい。感情や意図を伝えたい。私たちはそのために表情、動き、音、図など、さまざまなものを使いこなします。
そのなかでも文字は特別です。文字は世界を切り分けて整理します。生きているものと生きていないものを分け、動物と植物を分け、犬と猫を分けます。
この能力は形がないものまで扱えるようになり、愛や自由などの理想的なものから、宇宙際タイヒミュラー理論や家族でしか通用しない料理、そして陰謀論も成立させてしまいます。
なぜそんなことが可能なのでしょうか。それは、言葉は与えられるだけでなく、自分が与えて良いからです。
今週の記事では、集中力を捉え直し、別の能力の可能性を探りました。細切れになったタイムラインで生きていく能力を採集力と名づけてみることで、別の見え方を描きました。一般的に使われていながら、混同される言葉を明確に切り分けることで「事実・現実・真実」と「ルール・マナー・モラル」に対するスタンスを示しました。
世界がどのように見えているのかは、それぞれの現実で異なります。業界用語や専門用語は、そのような種類の話です。先祖がウサギを鳥だということにして一羽二羽と数え始めたことで、私たちの現実は拗れています。
ピンクの象を想像しないでくださいという言葉が、象をピンク色で想像させるように、どのように言葉を使うかは、世界の見え方を一変させます。
目の前の出来事に混乱してしまうとき、もしかしたら言葉を適切に整理できていないかもしれません。自分が感じていることに、どんな言葉を与えれば自分の混乱がおさまるのか。観察という生活技術を思い出し、自分の内側の言葉を整理することが、あなたの新しい現実を作ります。
- Tora
私たちが “もっているものでうまくやる” には、少しずつ自分の世界を広げ、自分自身を理解し、思いがけない組み合わせを試してみる必要があります。これらは、そのプロセスの様子です。📮質問・感想はこちらからどうぞ!
もっと楽しみたい方は Webサイトにどうぞ!
🎙️Podcast や 👾Discord、🎧Apple Music でプレイリストも公開しています。
Do well just as you are.
d16e.com
リンクに * がついているものはアフィリエイトリンクを使用しています。このリンクを使用して商品を購入すると、売上の一部が収益となり、このニュースレターの継続的な運営を支えます。アフィリエイトリンクによる価格への影響は一切なく、通常と同じ価格で購入可能です。

